なぜ日本人だけが「ステロイド依存症」になるの?

なぜ日本人だけが「ステロイド依存症」になるの?

こんにちは。
アトピー研究家の齋藤です。

今回は「ステロイド依存症」についてのお話です。

外国人で「ステロイド依存症」になる人はあまりいません。
しかし、日本人は「ステロイド依存症」になる人が非常に多いです。

それではなぜ、日本人は「ステロイド依存症」になる人が多いのでしょうか?

日本人のアトピーについて

以前、下記の記事でお伝えしましたが、ドイツでは2歳までに約20%の人がアトピーと診断されます。
しかし、7歳までにはほとんどの方が治るため、7歳になってもアトピーの症状がある人は、2%未満になります。

なぜドイツではアトピーの人を見かけないのか?

私はドイツに何回も行っていますが、ドイツでアトピーの人を見かけたことがありません。
そのため、2%未満というのは間違いないと思います。

しかし、日本では大阪駅を歩いているだけでも、アトピーの方をよく見かけます。
子供だけではなく、大人のアトピーが多いのも日本人のアトピーの特徴です。

それでは、昔から日本人のアトピーは治らなかったのでしょうか?

実は、昭和時代では、アトピーは「大人になれば治る」と言われていました。
そして、実際に多くの方が成長するにつれて治っていたのです。

また、昭和時代は、大人でアトピーの症状がある方はほとんどいませんでした。
しかし、平成に入ってから、大人のアトピーが増えてきたのです。

それではなぜ、日本人のアトピーは治らなくなったのでしょうか?

ステロイド依存症になる人が日本だけ多い理由

私は30ヶ国を訪れていますが、街を歩いていて、明らかにアトピーの症状がでている人と出会うのは日本だけです。

その理由は、日本人の国民性と関係があります。

ドイツではアトピーと診断されても7歳までには治る方が多く、日本人がほとんどの方が治らない理由の1つは、ステロイド剤が原因です。

ドイツではアトピーの治療にステロイド剤はあまり使いません。
しかし、日本では病院に行けばステロイド剤が必ず処方されます。

ステロイド剤を使用することで、身体はどんどんとステロイド剤に依存するようになってしまい、ステロイド剤なしではいられない状態になっていきます。

その結果、自分自身でアトピーを治す力がどんどんとなくなっていき、7歳になっても、アトピーの症状が消えないのです。

とは言え、ステロイド剤が処方されても、病院に行かないという選択肢もありますし、ステロイド剤を塗らないという選択肢もあります。

しかし、ほとんどの方がアトピーの症状がでると病院に行きますし、多くの方がステロイド剤を使用しています。

それはなぜでしょうか?

これは、日本人の国民性が関係しています。

テレビや雑誌などのメディアに洗脳されている方が多い。

1つ目は、メディアに洗脳されている方が非常に多いことです。

テレビや雑誌は、スポンサーによって運営されています。
そのため、正しいことを報道するのではなく、スポンサーの意向に沿った報道をしています。
つまり、テレビ番組は広告なのです。

また、テレビは「影の支配者」の意向に沿った報道をします。
その理由は、従わないと「圧力」がかかるからです。

例えば、副作用で死者もでているにも関わらず、国民全員に何度も注射を打つように、多くのメディアを使って国民に呼びかけていたのは「影の支配者」から圧力がかかっていたからです。
注射を打つことで、副作用がでることを報道していたテレビ番組は1つもありませんでした。

それではアトピーの場合はどうなっているのでしょうか?

アトピーの場合は「ステロイド剤を使用するのが正しい治療」という報道をするように圧力がかかっています。

それだけではありません。
結果的にアトピーの発症率を増やすような報道をしています。

この事に気がついている人は非常に少なく、私が面と向かって話をした人の中では、今までで1人しかいません。

私はこのメディアによる報道が日本人のアトピーの発症率を増やし、治らない病気にしていると考えています。
日本人のメディアを信じる国民性がアトピーを治らない病気にしているのです。

国民健康保険がある。

日本は病気になれば病院に行くことができる特殊な国です。
その理由は「国民健康保険」があるからです。

そして、薬を安く購入する事ができます。
安く購入できるから、気軽に薬を使う事ができます。

その結果、薬の依存症になりやすいのです。
しかし、他の国はそうではありません。

福祉が充実している一部の国を除いては、病院で治療をするのは非常に高額なので、病気になっても気軽に病院に行くことができないのです。

もちろん、アトピーになっても病院に行くことはありません。
そのため、薬に依存してしまう身体になりません。

その結果、自然に治る率(自然治癒率)は日本と比べると非常に高いのです。
「国民健康保険」が薬に依存しやすくなる国民性を作り出しているのです。

薬が病気を治すと信じている方が多い。

日本人は薬が病気を治すと信じている方が非常に多いです。
そのため、病気になれば病院に行って薬を使う人が非常に多いのです。

アトピーは薬を使わなくても治る病気です。
noteの体験談を読むと分かるように、私だけではなく、たくさんの人が薬を使わずにアトピーを治しています。

しかし、薬を使わなくてもアトピーが完治できる事に気がついている方はごく一部に過ぎません。
多くの方はアトピーは薬で治す病気と考えていますし、病院で治すものと思っているため、病院巡りをしている方もいるほどです。

そして、病院に行けばお医者様の言うことをしっかりと守って、薬を服用している方が多いです。
これは、お医者様の指示通りに薬を使わないと、病気が治らないと信じている人が多いことも理由の1つです。
そして、お医者様の言われるがままに、薬を使っている人が「ステロイド剤依存症」になってしまい、自然にアトピーが治らない身体になってしまうのです。

「ステロイド剤依存症」になる人が多い理由は「薬が病気を治す」と信じている国民性にあるのです。

 


本日も記事を読んで下さって、本当にありがとうございました。
次回は「お金をかけずにアトピーが完治できた理由」をお届けしますので、楽しみにしていて下さいね。


 

 

 

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