こんにちは。
アトピー研究家の齋藤です。
今回は「アトピーの原因を解明できた理由」についてのお話 Part.1 です。
「アトピーの根本的な原因」は、前回の記事でお伝えしたとおり、たどり着くことは非常に困難です。
しかし、約10年かかりましたが、私はたどり着くことができました。
それではなぜ、私はアトピーの根本的な原因を解明することができたのでしょうか?
アトピーの根本的な原因が解明できた理由
まず、私は勉強もできない人間ですし、体力もありませんし、頭の回転も速くありません。
そのため、クイズなどは苦手ですし、難題を解くことなども苦手です。
さらに、家族が金持ちであった訳ではなく、私もお金持ちではありません。
もちろん、医者ではありませんし、医学にも詳しくありません。
そのような私ですが「アトピーの根本的な原因」だけは解明することができました。
それは、偶然が重なったからであり、私の実力ではありません。
「運」が良かっただけなのです。
それでは、どのような偶然が積み重なったのでしょうか?
アトピー体質で生まれた!
偶然の1つ目は「アトピー体質」で生まれたことです。
これは、本当に「運が良かった」としか言いようがありません。
もし、私がアトピー体質に生まれていなかった場合は、「アトピーの原因」は一生かかっても、解明することができませんでした。
アトピーの根本的な原因を解明できたのは、自分自身の体で、何百回という実験を繰り返すことができたからです。
アトピー体質に生まれないと「対症療法」の研究家になる!
当たり前と言えば当たり前ですが、他人の体を使って、アトピーの実験をすることはできません。
もちろん、アトピーのお子さんがいる両親の方は、言葉は悪いですが、お子さんの体で「アトピーの実験」を繰り返していると思います。
私の両親の場合は、どうすれば、私のアトピーが改善するのかを10年以上も実験していました。
つまり、私の両親は、アトピー体質ではありませんが、アトピーの研究家だったのです。
しかし、両親が子供のアトピーを研究する場合は、悪化するような事はあまりできません。
そのため、どうしても、食事療法など、対症療法に偏ってしまいがちです。
両親が子供のアトピーを研究する場合は、アトピーの状態を改善するための「対症療法の研究家」になってしまうのです。
つまり、お子さんがアトピーになったとしても、その両親がアトピーの根本的な原因を解明することは不可能なのです。
悪化する可能性がある実験ができるのはアトピーの本人だけ!
例え、自分の子供であったとしても、好き勝手にアトピーの実験ができる訳ではありません。
いくら子供のアトピーを治すためと言っても、子供が嫌がることを行っていれば「虐待」になってしまいます。
しかし、アトピーの症状がでている本人の場合は違います。
子供の頃はできませんが、大人になれば、すべて自己責任で、自分の体を使って、アトピーの研究を自由にすることができるようになります。
自分の体を使って、自分の意思で、自分のお金を使って、自己責任でアトピーの実験をすることに関しては、誰も非難をすることができません。
例え、アトピーの症状が大幅に悪化する可能性がある食事をすることでも、断食のように命に関わるような実験でも、すべて「自己責任」で自由に実験を繰り返すことができるようになるのです。
アトピーの研究を本気で行う場合は、アトピーの症状が改善することばかりではありません。
大幅に悪化する可能性がある実験もたくさん行わないといけません。
アトピーの症状が大幅に悪化する可能性があるような実験をすることが許されるのは「自己責任」で行うことができるアトピーの症状がある本人だけなのです。
結び
アトピーの根本的な原因を解明できた1つ目の理由は、私がたまたまアトピー体質に生まれたからです。
とはいえ、アトピー体質の方は数え切れないほどたくさんいます。
そして、99%以上の人は、アトピーの原因を解明することができずに生涯を終えていきます。
そのため、アトピー体質に生まれただけでは、アトピーの原因を解明することはできません。
それでは、他にどのような偶然が重なったのでしょうか?
次回は Part.2 をお届けしますので、興味がある方は、楽しみにしていてくださいね。
本日も記事を読んで下さって、本当にありがとうございました。
次回は「アトピーの根本的な原因を解明できた理由:Part.2」をお届けしますので、楽しみにしていて下さいね。


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