こんにちは。
アトピー研究家の齋藤です。
ホットカーペットの上に座ったり、寝転んだりすると、本当に暖かいですよね。
しかし、アトピーの方にはあまりホットカーペットをお勧めすることができません。
それは、3つの理由があるからです。
ホットカーペットは依存症になりやすい!
ホットカーペットは、説明が不要かもしれませんが、電気で暖かくなるマットのことです。
ホットカーペットの上に立っているだけでも、足元が暖かくなります。
もちろん、座っても、寝転んでも暖かいです。
エアコンでは足元はそれほど暖かくなりませんので、エアコンとホットカーペットの組み合わせは、相性がいいですよね。
アトピーの症状がある方は、足先が冷えている場合が多いので、アトピーとの相性がいいのです。
しかし、相性が良すぎるために、ホットカーペットの依存症になりやすいのです。
つまり、ネコのように、ホットカーペットから離れられなくなる可能性があるのです。
もちろん、害がないなら、ずっとホットカーペットの上にいても問題ありません。
しかし、ホットカーペットを長時間利用すると、アトピーの状態が悪化する場合があるのです。
ホットカーペットがお勧めできない3つの理由
ホットカーペットを使うと、暖かくて気持ちがいいので、なかなかホットカーペットから離れられなくなりますよね。
しかし、ホットカーペットは長時間使用すると、下記の3つのリスクがあるのです。
体調不良
私は、私は長時間、ホットカーペットの上にいることができません。
その理由は「電磁波」が原因の体調不良です。
同じ理由で「電熱ベスト」も、長時間使用することができません。
長時間使用していると、身体が拒否反応を起こしているような不快な感じがするのです。
私は「電磁波の測定器」を持っていますので、実際に電磁波がどれくらいあるのかを計測した事があります。
しかし、極めて微弱な電磁波しか測定ができなかったため、健康に悪影響があるとは思えませんでした。
しかし、それは、あくまでも短時間の話です。
微弱の電磁波しかでていなくても、長時間、電磁波を受け続けると、体調不良に繋がる可能性があるのです。
それではなぜ、長時間、電磁波を受け続けるのが良くないのでしょうか?
その理由は、身体に負荷がかかるからです。
電磁波を受けると、身体は電磁波から守らないといけません。
その防御のために、ずっと身体は頑張り続けないといけないのです。
そして、「これ以上頑張るのがしんどい!」となった時に、体調不良が起きるのです。
ちなみに、ホットカーペットには「電磁波対策」がされている商品もあります。
しかし、実際には「電磁波対策」というのは間違いで「磁場」だけをカットしたものに過ぎず、「電場」はカットされていないそうです。
そのため、ホットカーペットは基本的にどのような商品を買っても「電磁波」がでていると考えて間違いありません。
低温やけど
ホットカーペットは気持ちがいいので、どうしても、ホットカーペットから離れることが難しくなってしまいますよね。
そのため、長時間使ってしまいがちですし、ホットカーペットの上で寝てしまうこともあると思います。
しかし、ホットカーペットの暖房は、他の暖房にはないリスクがあるのがあるのです。
例えば、エアコンを長時間使用していても、肌が乾燥する程度で、皮膚に大きなダメージを受けることがありません。
しかし、ホットカーペットの場合は、長時間使用すると、低温やけどのリスクがあるのです。
特に、ホットカーペットの上で寝てしまうと、低温やけどのリスクが高まります。
健康な皮膚の方でも、低温やけどになる場合がありますので、アトピーの症状がある方の場合、健康な方よりも、低温やけどをしてしまうリスクが高いのです。
アトピーの症状がある方は、ホットカーペットを使用すると、ネコのように、ホットカーペットから移動できなくなってしまう可能性があります。
そのため、ホットカーペットは、できれば、使わない方がいいのです。
ダニの繁殖
ホットカーペットの温度は30度前後のため、ダニが繁殖すると言われています。
そのため、ダニが原因でアトピーの症状が悪化する方は、ホットカーペットの使用はお勧めできません。
ただ、ダニに関してはかなり個人差があり、私の場合は、ダニで痒くなったりすることはありません。
ちなみに、50度以上までホットカーペットの温度を上げると、ダニを死滅させることができます。
今、ホットカーペットを使っている方は、50度に設定した後、1時間程度放置して、ダニ対策をして下さいね。
本日も記事を読んで下さって、本当にありがとうございました。
次回は「アトピーの方にお勧めのパジャマは?冬のパジャマ選びのポイント!」をお届けしますので、楽しみにしていて下さいね。



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