甘いのに痒くなりにくい缶コーヒーの選び方(無糖/微糖を除く)

痒くなりにくい缶コーヒーの選び方

こんにちは。
アトピー研究家の齋藤です。

アトピー関係の記事の多くは「缶コーヒー」を否定していますよね。
確かに、無糖や微糖を除けば、缶コーヒーには糖質がたっぷりと含まれています。

しかし、私は「缶コーヒー」が大好きです。
そして、皆さんの中にも「缶コーヒー」が好きな方も多いと思います。

そこで今回は、無糖や微糖を除いた「砂糖入り」の缶コーヒーで、痒くなりにくい商品の選び方をご紹介したいと思います。

缶コーヒーには角砂糖何個分の糖類が入っているの?

ブラックや人工甘味料が入っていない缶コーヒーは、砂糖の含有量が多いことで知られています。
それでは、缶コーヒーには、角砂糖に換算すると、どれだけの砂糖が入っているのでしょうか?

缶コーヒーを選ぶ時に、砂糖の量を調べてから購入する方は少ないと思いますので、是非、参考にしてみて下さいね。
この記事では、私が飲んだ事がある4種類の缶コーヒーの砂糖の含有量を調べてみました。

1・ジョージア エメラルドマウンテンブレンド

無糖や微糖を除けば、日本で一番売れている缶コーヒーです。

100gあたりの炭水化物は6.9gになります。
185gなので、1本あたりの砂糖の量は約12.8gになります。
角砂糖1個は約3gになりますので、角砂糖約4個分になります。

ジョージアエメラルドマウンテンブレンド
https://www.yodobashi.com/product/100000001002139510/

2・UCC ミルクコーヒー 缶 250ml

1969年に発売された世界初の缶コーヒーです。

100gあたりの炭水化物は7.1gになります。
250gなので、1本あたりの砂糖の量は約17.8gになります。
角砂糖1個は約3gになりますので、角砂糖約6個分になります。

UCC ミルクコーヒー 缶
https://www.yodobashi.com/product/100000001008981379/

3・スターバックス COFFEE OF THE DAY カフェラテ 450ml

スターバックスブランドのペットボトルのコーヒーです。

100gあたりの炭水化物は約5.7gになります。
250gなので、1本あたりの砂糖の量は約25.8gになります。
角砂糖1個は約3gになりますので、角砂糖約8個分になります。

スターバックス COFFEE OF THE DAY カフェラテ
https://www.yodobashi.com/product/100000001009336450/

4・サントリー クラフトボス 甘くないイタリアーノ コーヒー 500ml

無糖、微糖を除けば、100gあたりの砂糖の量が日本で一番少ないペットボトルのコーヒーです。

100gあたりの炭水化物は約3.2gになります。
500gなので、1本あたりの砂糖の量は約16gになります。
角砂糖1個は約3gになりますので、角砂糖約5個分になります。

甘くないイタリアーノ
https://www.yodobashi.com/product/100000001007729511/

痒くなりにくい砂糖入りの缶コーヒーの選び方

今回、砂糖の含有量を調べてみて分かったことは、100gあたりの砂糖の含有量は、一番多い商品と一番少ない商品では、約2倍の差があることです。

一番多い商品は、UCCミルクコーヒーの7.1g。
一番少ない商品は、甘くないイタリアーノの3.2gです。

この数値だけを見ると、甘くないイタリアーノを飲めば、砂糖が少ないので、痒くなりにくいと思ってしまいますよね。

しかし、実際の所は大差ありません。
それはなぜでしょうか?

その理由は、ラベルに表示されているのは、1本の含有量ではないからです。
1本の含有量は下記の通りです。

甘くないイタリアーノ 500ml
1本の砂糖の含有量 約16g

UCCミルクコーヒーは、250ml
1本の砂糖の含有量は、約17.8g

甘くないイタリアーノとUCCミルクコーヒーは、100gあたりでは、倍以上の差があります。
しかし、1本の含有量で比較すると、2gの差もないのです。

そのため、コンビニや自販機などで、痒くなりにくい缶コーヒーを選ぶ時は、ラベルを見なくても大丈夫です。
一番小さな缶のコーヒーを選べばいいのです。

痒くなりにくい缶コーヒーの飲み方

基本的には、一番、容量が少ない缶コーヒーが痒くなりにくい缶コーヒーです。

砂糖入りの甘い缶コーヒーを飲みたくなった時は、ラベルで判断してはいけません。
100gの砂糖含有量が少なくても、たくさん飲めば、糖質の摂取が多くなるからです。

とは言え、夏の暑い日など、たくさん飲みたい気分の時もありますよね。

その場合は「甘くないイタリアーノ」がお勧めです。
すべてのお店で扱っているわけではありませんが、比較的多くのお店に売っています。

また、「甘くないイタリアーノ」が売っていない場合は、好きなコーヒーを買っても大丈夫です。
というのは、甘くないイタリアーノ以外は、砂糖の含有量に大きな差がないからです。

そして、一気に飲むのではなく、少しずつ、時間をかけて飲むようにして下さい。
一気に飲むと、血糖値が急激に上がり、痒くなるからです。

少しずつ、時間をかけて飲めば、痒くなるリスクは激減します。

注意点

ブラックコーヒーを飲んでも痒くなる方は、糖質が原因ではなく、コーヒーが原因で痒くなっていますので、コーヒーは飲まないようにして下さいね。

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