こんにちは。
アトピー研究家の齋藤です。
アトピーの症状がある方は、身体が冷えている場合が多いです。
そのため、冬には身体を温めることが大切になりますが、どの暖房を使えばいいのでしょうか?
まずは、お勧めの暖房を紹介する前に、私がいろいろな暖房を検証してみた結果をご紹介したいと思います。
是非、皆さんも参考にしてみて下さいね。
セラミックファンヒーター
私はエアコンを部屋につけていなかった時は、セラミックファンヒーターを使っていた時期があります。
使用すると空気が乾燥しますが、エアコンと比べると、それほど空気が乾燥するような感じはありませんでした。
そして、足元に置きますので、足元も温まります。
そのため、頭寒足熱の暖房になります。
空気は少し乾燥しますが、足元がしっかりと暖まることがメリットです。
とは言え、私はあまりお勧めできません。
1つ目の理由は、部屋全体が全く暖まらないことです。
以前、セラミックファンヒーターを付けっぱなしで寝たことがあります。
6時間以上、つけっぱなしにしましたが、朝起きても、全く部屋が暖まっていませんでした。
エアコンの代わりにはならないのです。
2つ目の理由は、身体全体が暖まらないことです。
部屋が暖まらなくても、身体が暖まれば問題ありませんが、足元は暖まっても、身体全体がほかほかする感じがありません。
アトピーの症状がある方は、身体が冷えている場合が多いので、セラミックファンヒーターだけでは、暖房の能力が不足しているのです。
そして、3つ目の理由は電気代が高いことです。
部屋全体が温まるエアコンよりも、暖房代が高いのです。
お金に余裕がある方以外は、あまり勧めることができません。。。
電気ストーブ
電気ストーブも使った事があります。
しかし、電気ストーブもアトピーの症状がある方にはお勧めできません。
1つ目の理由は、暖房能力が低いことです。
アトピーの症状がある方は身体が冷えている場合が多いため、高い暖房能力が必要です。
しかし、電気ストーブの暖房能力は低く、電気ストーブのすぐ近くしか暖まりません。
また、身体全体を温めることもできません。
2つ目の理由は、空気が乾燥する事です。
3つ目の理由は、電気代が高いことです。
この3つの理由から、私は電気ストーブをあまりお勧めできません。
オイルヒーター
オイルヒーターも使った事があります。
オイルヒーターは、部屋全体が温まり、温風がでることもなく、空気も乾燥しないため、アトピーの方に勧めている方もいますよね。
しかし、私はオイルヒーターもアトピーの症状がある方には勧めていません。
1つ目の理由は、暖房能力が低いことです。
部屋全体が温まるとのことですが、実際に使ってみたところ、6畳の部屋でも暖まりませんでした。
エアコンとは比較にならないほど、暖房能力が低いのです。
アトピーの症状がある方は、身体が冷えていますので、健康な人よりも、部屋の温度を高くしないと、身体が暖まりません。
しかし、それだけの暖房能力はあまり期待できないのです。
2つ目の理由は、電気代が高いことです。
エアコンの場合は、設定温度に達すると、温度の維持にはそれほど電気代がかかりませんが、オイルヒーターの場合は、温度の維持だけでも電気代が結構かかります。
エアコンと比較すると、数倍は高いと思いますので、その点でも私はあまりお勧めができません。
カーボンヒーター
カーボンヒーターも使った事があります。
カーボンヒーターは電気代が安く、足元はしっかり暖まります。
しかし、私はあまりお勧めしていません。
1つ目の理由は、空気が乾燥するからです。
そのため、加湿器が必要になります。
2つ目の理由は、身体全体が暖まらないからです。
カーボンヒーターの近くしか暖まらないのです。
3つ目の理由は、部屋全体が暖まらないことです。
足元の暖房としては、電気代も安いですし、暖房能力も高いです。
しかし、加湿器を用意しないといけないですし、部屋全体が暖まらないため、結局使わなくなってしまいました。
補助暖房として使う場合、メインの暖房代も必要になりますので、結局、電気代が高くなってしまうからです。
それでは、どのような暖房を使うといいのでしょうか?
次回は、私がお勧めする暖房をご紹介したいと思いますので、楽しみにしていて下さいね。



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