アトピーの方にお勧めのパジャマは?冬のパジャマ選びのポイント!

アトピーの方にお勧めのパジャマは?

こんにちは。
アトピー研究家の齋藤です。

皆さんはパジャマを着て寝ていますか?

私はずっとパジャマを着ていなかったのですが、10年ぶりにパジャマを購入しました。

今回は、私が購入したパジャマの紹介と、アトピーの症状がある方の選び方のポイントをお伝えしたいと思います。

私が購入したパジャマに関しては、現在は売り切れているかもしれませんが、参考にして下さいね。

10年ぶりにパジャマを購入!

なぜ、この記事を書こうと思ったのかと言えば、実は昨年からパジャマを着て寝るようになったからです。
きっかけは、お風呂時間の変更です。

約10年間、朝にお風呂に入ったり、シャワーを浴びたりしていたのですが、昨年から夜にお風呂に入っています。

朝にお風呂に入った場合は、パジャマを着る必要がありません。
しかし、夜にお風呂に入った後は寝るだけなので、パジャマを着たくなりました。
そのため、10年ぶりにパジャマを購入したのです。

パジャマ選びは、今までに何回も失敗しています。
そのため、今回は私の失敗を踏まえて、冬のパジャマ選びのポイントをお伝えしたいと思います。

冬に着るパジャマ選びのポイント

パジャマを着るタイミングは、夜にお風呂に入る方は、お風呂上がりになると思います。
冬の場合は、身体が冷えないことが一番大切になりますので、とにかく暖かいパジャマがお勧めです。

私はグンゼの一番暖かいパジャマを購入しました。
恐らく、このパジャマが一番暖かいパジャマだと思います。

極暖 まるで魔法瓶ようなパジャマ(男性用)

極暖 まるで魔法瓶ようなパジャマ(女性用)

冬物なので、既に売り切れている可能性があります。
次は秋頃に販売開始されると思います。

素材について

アトピーの症状がある方には「綿」などの天然素材100%のパジャマを勧めている方が多いです。
しかし、私は天然素材100%にこだわる必要は特にないと思います。

その理由は、パジャマは下着ではなく「上着」だからです。
「上着」に天然素材100%の商品を着ても、アトピーの症状が改善されることはほとんどないと思います。

私が購入した上記でご紹介したパジャマも、綿とポリエステルの混合です。
しかし、肌には優しい素材になっていますので、皮膚に刺激はありません。

また、綿はすぐに劣化しますが、ポリエステルとの混合素材の場合は、耐久性がありますので、長持ちします。
耐久性を重視される方の場合は、ポリエステルとの混合素材の商品がお勧めです。

ただ、ポリエステル100%の商品に関しては、皮膚に優しくないですし、静電気も発生してしまいます。
皮膚に悪影響がありますので、購入しないようにして下さいね。

冬のパジャマ選びのポイント

1 裏起毛

基本的に冬用のパジャマは、どの商品を購入しても、夏用と違って暖かいです。
しかし、最高の暖かさを求める場合は「裏起毛」がある商品を選ぶのがポイントです。

「裏起毛」の商品ですが、暖かいだけではなく、肌触りがまろやかです。
そのため、パジャマを着ていて気持ちいいのです。

少し値段は高くなりますが、セールの時に購入すれば安く購入できますので、セールを狙って購入するのがポイントです。

2 デザインと色

もう1つ重要なのは「デザイン」や「色」です。

機能性も大切ですが、デザインや色も大切です。
洋服と一緒で、お気に入りのデザインや色のパジャマだったら、毎日パジャマを着て寝たくなりますよね。

実は、私が過去に購入したパジャマは、あまり好きなデザインや色ではなかったので、寝るときにパジャマを着なくなってしまったのです。

何年も使うものですので、是非、お気に入りのデザインや色の商品を店頭やネットで探してみて下さい。
少し値段が高かったり、セールの対象外だったとしても、お気に入りのデザインや色の商品を購入した方が後悔しないと思います。

パジャマを着る時の注意点

パジャマを着た時に、下着を着用していたとしても、腕や足など直接パジャマに触れる部分はありますよね。
その部分に炎症がある場合は、長袖のシャツを着たり、タイツを履いた方が無難です。
その理由は、掻きむしった時にでる血液や浸出液をシャツやタイツが吸ってくれるからです。

パジャマに浸出液がたくさんついてしまうと、浸出液が乾燥した時に、皮膚にパジャマがくっついてしまいます。
そうなると、パジャマを脱ぐことが困難になってしまいますので、長袖のシャツやタイツを着てから、パジャマを着るようにしましょう。

もちろん、長袖のシャツやタイツを脱ぐことが困難になりますが、パジャマに浸出液がつくよりもずっといいと思います。
また、パジャマの洗濯頻度を減らす事ができますので、パジャマの寿命も長くなります。

結び

私は30代になってから約20年間、パジャマを着ずに寝ていました。
つまり、普段着のまま寝ていたのです。

それでも、しっかりと熟睡ができていました。
30代はアトピーが完治していた時期ですが、普段着で寝ていても、アトピーは再発していません。

パジャマはあくまでも熟睡をサポートするために着るものです。
そのため、お勧めのパジャマの選び方をここまで書いてきましたが、熟睡ができているのであれば、それほど寝るときの服装にこだわらなくても大丈夫です。
また、既にアトピーの症状がでている方でも、パジャマを着ていないことが原因で、アトピーが悪化することはありませんので、その点はご安心下さい。

ただ、パジャマを着るとリラックスができますし、気分的に「睡眠モード」に入ることができるため、入眠しやすくなると思います。
また、好きなデザインや色のパジャマを購入すれば、パジャマを着て寝たくなると思います。

気分的な面でパジャマの効用は大きいと思いますので、冬のパジャマを購入する時は、是非、この記事を参考にしてみて下さいね。

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本日も記事を読んで下さって、本当にありがとうございました。
次回は「なぜアトピーになると「老化のスピード」が遅くなるのか?」をお届けしますので、楽しみにしていて下さいね。


 

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