こんにちは。
アトピー研究家の齋藤です。
前回は「砂糖入り」の缶コーヒーについてお伝えしましたが、今回は「微糖コーヒー」がテーマになります。
人工甘味料が入っている缶コーヒーの多くは「微糖コーヒー」として販売されています。
それでは、「微糖コーヒー」を飲めば、痒くならないのでしょうか?
なぜ微糖コーヒーに砂糖が入っているの?
微糖コーヒーの多くは、人工甘味料が入っています。
しかし、人工甘味料だけではなく、砂糖も入っている商品が多いです。
人工甘味料だけでも十分甘いのに、なぜ砂糖も入っているのでしょうか?
それは、人工甘味料をコーヒーに入れて飲むと、後味が悪いからです。
それは、味に敏感ではない方でも明らかに分かります。
その人工甘味料の後味の悪さを消すために、砂糖が入っているのです。
ちなみに、私は「人工甘味料」の味が好きではありません。
そのため、缶コーヒーが好きな私でも、微糖コーヒーはほとんど飲んできませんでした。
砂糖を入れたとしても、人工甘味料の味は消す事ができないのです。
ただ、後述しますが、人工甘味料が入っていても、美味しい微糖コーヒーもあります。
微糖コーヒーの砂糖の含有量
微糖コーヒーは、人工甘味料が使われている事が多いため、砂糖の含有量は多くありません。
それでは、角砂糖に換算すれば、どれくらい入っているのでしょうか?
この記事では、私が飲んだ事がある4種類の缶コーヒーの砂糖の含有量を調べてみました。
キリン ファイア 挽きたて微糖
100gあたりの糖類は1.6gになります。
185gなので、1本あたりの砂糖の量は約3gになります。
角砂糖1個は約3gになりますので、角砂糖約1個分になります。
ジョージア 香る微糖 260ml
100gあたりの糖類は2.1gになります。
260gなので、1本あたりの砂糖の量は約5.5gになります。
角砂糖1個は約3gになりますので、角砂糖約2個分になります。
ダイドーブレンド微糖 世界一のバリスタ監修 260g
100gあたりの糖類は2.6gになります。
260gなので、1本あたりの砂糖の量は約6.8gになります。
角砂糖1個は約3gになりますので、角砂糖約2個分になります。
ダイドーブレンド微糖 世界一のバリスタ監修
https://www.yodobashi.com/product/100000001003091376/
サントリー コーヒー ボス 贅沢微糖 185g
100gあたりの糖類は2.9gになります。
185gなので、1本あたりの砂糖の量は約5.3gになります。
角砂糖1個は約3gになりますので、角砂糖約2個分になります。
サントリー コーヒー ボス 贅沢微糖
https://www.yodobashi.com/product/100000001001953102/
微糖コーヒーを飲むと痒くなるの?
私は人工甘味料の味が好きではないため、微糖コーヒーはほとんど飲んでいません。
しかし、上記でご紹介した「ダイドーブレンド微糖」だけは別です。
人工甘味料の味があまり気にならず、美味しいため、よく飲んでいます。
スーパーで少し価格が安くなっている時は、まとめ買いをしているほどです。
ちなみに、私がよく飲んでいる「ダイドーブレンド微糖」は、今回ご紹介した4種類の微糖コーヒーの中では、1本あたりの砂糖の含有量が約6.8gと一番多いコーヒーです。
それでも、微糖コーヒーを除けば、砂糖の含有量は半分以下になります。
それでは、微糖コーヒーを飲めば、痒くならないのでしょうか?
微糖コーヒーの中では、糖質が非常に多いこのコーヒーを飲んでも、私は痒くなったことはありません。
そのため、どの微糖コーヒーを飲んでも、痒くならないと考えられます。
もちろん、これは、私の検証結果ですので、アトピーの症状がある方全員に当てはまるとは限りません。
アトピーの症状がかなり悪化している方や体調が悪い時は、痒くなる時があるかもしれません。
その場合は1本で約3gの砂糖しか含まれていない「キリン ファイア 挽きたて微糖」を試してみて下さい。
約3gの砂糖だけでは、血糖値が急上昇しにくいため、痒くなる可能性はほとんどないからです。
甘いコーヒーが好きな方は、是非、この記事を参考に、微糖コーヒーを楽しんで下さいね。
注意点
ブラックコーヒーを飲んでも痒くなる方は、糖質が原因ではなく、コーヒーが原因で痒くなっていますので、コーヒーは飲まないようにして下さいね。



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