パンを食べると痒くなる理由。食べても痒くならないパンも教えます。

パンを食べると悪化する理由。 アトピーが悪化しないパンも教えます。

こんにちは。
アトピー研究家の齋藤です。

「パンを食べるとアトピーが悪化する」と伝えている人は多いですよね。
実際に、パンを食べると痒くなる方も多いと思います。

それでは、なぜパンを食べるとアトピーが悪化するのでしょうか?

この記事では「パンを食べると悪化する理由」と「痒くならないパン」についてお伝えします。

パンを食べると痒くなるのは小麦が原因ではない!

パンを食べるとアトピーが悪化すると伝えている方は多いですよね。
それではなぜ、パンを食べるとアトピーが悪化するのでしょうか?

その理由は、食パンの原材料を見ると分かります。
例えば、高級食パンで有名な「乃が美」の生食パンの原材料は次のとおりです。

原材料:小麦粉(国内製造)、乳等を主原料とする食品、砂糖、マーガリン、加糖練乳、バター、はちみつ、食塩、パン酵母
添加物:乳化剤、pH調整剤、安定剤(増粘多糖類)、ビタミンC

引用:https://nogaminopan.com/faq/qa_raw-materials/

この原材料を見ると分かるとおり、パンで一番たくさん使われている原材料は「小麦」になります。
しかし、実際の所、小麦を食べることでアトピーが悪化することはほとんどありません。

もし、小麦を食べることでアトピーが悪化する場合、小麦粉でできている「うどん」を食べてもアトピーが悪化することになります。

それでは、「うどん」を食べると、アトピーが悪化するのでしょうか?

「うどん」を食べて、アトピーが悪化する場合、日本で最もうどんを食べている香川県のアトピー有病率は非常に高いはずです。

しかし、香川県のアトピー有病率は非常に低く、平成26年の都道府県別ランキングでは47都道府県中で「43位」になります。
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/132410/asankou4_30_1.pdf

つまり、小麦を大量に食べてもアトピーにならないですし、アトピーが悪化することもないのです。

しかし、パンを食べると、アトピーが悪化する場合もあると思います。
それではなぜ、アトピーが悪化するのでしょうか?

その理由は、パンは小麦だけでできているのではないからです。

乳製品、砂糖、マーガリン、加糖練乳、バター、蜂蜜など、アトピーの症状に悪影響を与える材料がたくさん含まれています。

その中でも、特に悪影響を与えるのは「砂糖」です。
パンには「砂糖」が大量に含まれているのです。

それだけではありません。
砂糖よりも痒くなるものが含まれているパンもあるのです。

それは「ブドウ糖果糖液糖」や「果糖ブドウ糖液糖」です。
これは、砂糖よりも数倍痒くなります。

パンを食べて痒くなる場合、小麦ではなく、砂糖やブドウ糖果糖液糖などが原因の場合が多いのです。

「果糖ブドウ糖液糖」は菓子パンに多く含まれていますが、食パンでも含まれている場合がありますので、注意が必要です。

 

食べても痒くならないパンを教えます。

小麦粉製品が好きな方は、パンよりも「うどん」がお勧めです。
その理由は、うどんには砂糖や添加物が入っていないからです。

また、「うどん」を食べてもアトピーにならないことは、香川県の方が証明しています。

とは言え、「うどん」ではなく、パンを食べたい方もいらっしゃると思います。
それでは、アトピーの方は、どんなパンを食べればいいのでしょうか?

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